心を鷲掴みにする「透明感」
どうも。40代にもなると、過激なものより「心の機微」が欲しくなる。そんな僕が、デビュー以来、何度リピートしたか分からないのが、永野いち夏ちゃんの作品です。
計算なしの「恥じらう仕草」に背徳感
彼女の魅力は何と言っても、あの「透明感」と、隠しきれない「戸惑い」です。特に僕が推したいのは、彼女がまだ現場に不慣れな初期の頃の作品。カメラを向けられると、ふとした瞬間に視線を泳がせ、耳まで赤くして恥じらう……。あの仕草、計算でできるもんじゃありません。
観ているだけで浄化される「天然の素人感」
あるシーンで、彼女が恥ずかしさのあまり自分の顔を手で覆ってしまう場面があるんですが、そこから覗く瞳が本当に純粋でね。「僕のようなおじさんが、こんな綺麗な子を観ていていいのか?」という、心地よい背徳感に浸らせてくれるんです。
プロらしい技術はまだこれから、という時期だからこそ味わえる、一生懸命で健気な「素の反応」。彼女の放つ「天然の素人感」は、間違いなく僕たちの心を浄化してくれる一服の清涼剤です。



