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コラム#010「普通の服」が一番エロいという真実

​派手な衣装よりも、私服に惹かれるビデオを観ていて、一番ドキッとするのはどんな瞬間でしょうか。バッチリ決めた衣装に着替えた後よりも、実は現場に現れた瞬間の「普通の私服」姿に、僕は強く惹かれてしまいます。世の中には豪華なコスチュームもたくさん...
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コラム#009 自己紹介の震える声

完璧な挨拶よりも、震える声に惹かれる僕は、新しい作品を観るとき、一番楽しみにしている場面があります。それは、本編が始まる前の「自己紹介」のシーンです。プロの女優さんなら、カメラを真っ直ぐに見て、笑顔でハキハキと自分の名前や趣味を言えるでしょ...
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コラム#008 ミニ系の魔力

​小柄な子を見ると、つい目が止まる​ビデオを観ているとき、背が低い女の子が出ていると、つい見入ってしまいます。世の中には、背が高くてスタイルが良い女優さんもたくさんいます。でも、僕が作っているこのライブラリ(図鑑)で、特にキラキラして見える...
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コラム#007 ビデオパッケージに躍る独特なキャッチコピー

先日、以下のコラム記事を書きましたが、続編です。ビデオパッケージについてさらに思い出が蘇ってきました。想像をかきたてる魔法の一行昔のビデオの表紙には、今のネット動画では見かけないような、独特な言葉がたくさん並んでいました。「ついに解禁!」と...
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コラム#006 ビデオのパッケージの思い出

お店に入る時の、小さな勇気高校生だった僕にとって、レンタルビデオ店の「あのコーナー」へ行くのは、ちょっとした冒険でした。入り口にかかっている、重たくて黒いカーテンをくぐる時、心臓が口から飛び出しそうなくらいバクバクしたのを覚えています。悪い...
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コラム#005 一度限りのデビュー作

始まりの予感​駆け出しの女優さんが初めてカメラの前に立つデビュー作には、言葉では説明できない「奇跡」のような時間が流れています。プロのような完璧な演技とはまた違う、その時にしか出せない輝きが、デビュー作にはあるのです。未完成な一生懸命さデビ...
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コラム#004 「人妻・熟女」から「純朴な娘」へ

若い頃は、大人の女性に憧れていました若い頃の自分は、人妻や熟女といった年上の女性に強く惹かれていた時期がありました。当時の自分はまだ経験も少なくて、どこかで「お姉さんに甘えたい」とか「リードしてほしい」という気持ちが強かったのだと思います。...
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​コラム#003 昔「ジャケ買い」、今「サムネイル」

パッケージだけで勝負した「ジャケ買い」の時代僕らの若い頃は、作品を選ぶ基準といえばパッケージの表紙がすべてでした。レンタルビデオ店の棚に並んでいるビデオケースを手に取って、表紙の写真一枚から、中身がどんな感じなのかを必死に想像したものです。...
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コラム#002 VHSから始まった僕のオタク道

エロ本と深夜のVHS​僕らの世代は、性の入り口に辿り着くまでにいつも物理的な壁がありました。​昔のコンビニには、成人向け雑誌のコーナーが当たり前のようにありました。あの一冊一冊がビニール紐でガチガチに縛られていたのを覚えています。あれをレジ...
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このブログの楽しみ方

デビューから3作目までを紹介このライブラリでは、主にデビューから3作目までの作品を中心にご紹介しています。なぜ3作目までなのか。それは、女の子がプロに慣れてしまう前の、ほんの短い期間にしか見せない「特別な初々しさ」があるからです。そんな「素...